ハイドロキノンの美白化粧品おすすめ8選!シミに効果的なアイテムを厳選

【未校閲完成】ハイドロキノンの美白化粧品おすすめ8選!シミに効果的なアイテムを厳選

加齢や紫外線ダメージの蓄積によって、肌の表面に現れやすいのが「シミ」です。シミは老け顔の原因のひとつでもあり、多くの女性を悩ませています。また、最近ではマスク着用時の摩擦が原因で、シミができてしまったという方も増えてきています。

そんな「シミ」でお悩みの方におすすめしたいのが、ハイドロキノンが配合された美白化粧品のケアです。

ハイドロキノンは、「皮膚の漂白剤」と呼ばれるほどの高い美白効果が注目されている成分です。シミの還元効果はビタミンCやプラセンタの何十倍ともいわれています。

しかし、美白効果が高い成分である一方で、肌への刺激が強い成分でもあり、肌の赤みやかぶれなどの肌トラブルが心配という方も少なくありません。

そのような方のために、ハイドロキノン配合の美白化粧品の選び方、おすすめのハイドロキノン配合の美白化粧品8つのアイテムについて紹介します。

ハイドロキノン配合の美白化粧品の選び方

化粧品

ハイドロキノン配合の美白化粧品を選ぶときのポイントは以下3つです。

  • ハイドロキノンの種類で選ぶ
  • ハイドロキノンの配合濃度で選ぶ
  • 容器の機能性に着目して選ぶ

それぞれ詳しく見ていきましょう。

ハイドロキノンの種類で選ぶ

ハイドロキノンには「純ハイドロキノン」と「安定型ハイドロキノン」の2種類があります。それぞれの特徴は以下の通りです。

ハイドロキノンの種類 特徴
純ハイドロキノン:ハイドロキノン99%以上のもの 肌への刺激は強いが、その分美白効果も大きい
安定型ハイドロキノン:ハイドロキノンを合成界面活性剤で安定化させたもの 肌への刺激も美白効果も比較的おだやか
注意点
「ハイドロキノン誘導体」という成分が、ハイドロキノンの一種とよく間違われますが、全く異なる成分なので注意してください。

ハイドロキノン誘導体は一般的には「アルブチン」と呼ばれています。ハイドロキノンと同様に美白効果が期待できますが、その美白メカニズムや効果の現れ方は異なります。

肌への刺激の現れ方は個人差があるので、はじめて使用する場合は、刺激の少ない「安定型ハイドロキノン」を選ぶのがおすすめです。

また、2回目以降に使用する際も、自分の肌状態と相談しながら、慎重にハイドロキノンの種類を選択してください。肌の弱い敏感肌の方は、引き続き「安定型ハイドロキノン」で優しくケアをするのがおすすめです。

ハイドロキノンの配合濃度で選ぶ

ハイドロキノン配合の美白化粧品は、ハイドロキノンの配合濃度が表記されているものが多くあります。

同じ種類のハイドロキノンが配合されていても、その配合濃度によって肌への刺激や効果の現れ方は変わってきます。購入の際には必ず「配合濃度」を確認するようにしてください。

日本にはハイドロキノンの配合濃度に関する規制はありませんが、海外では「2%」と定めている国もあり、一般的には「0%~2%」程度のものが低濃度だといわれています。そのため、はじめて使用する場合は低濃度に該当するものから使い始めるのがおすすめです。

参考:厚生労働省 | 化粧品基準

ハイドロキノンをはじめて使う際も、低濃度のものから高濃度のものに代える際にも、必ずパッチテストを行うようにしましょう。

容器の機能性に着目して選ぶ

ハイドロキノンは強い美白効果が期待できる一方で、熱や光にとてもデリケートです。不安定な成分なので、密閉性や遮光性など容器に工夫が凝らされたものを選ぶのがおすすめです。

また、ハイドロキノンは酸化すると「ベンゾキノン」という刺激の強い成分に変化してしまうので、茶色く変色してしまったものは使用しないようにしましょう。

ハイドロキノン配合の美白化粧品おすすめ8選

ここからは選び方、その他特徴の解説も交え、おすすめのハイドロキノン配合の美白化粧品アイテム8つを紹介していきます。

QuSomeホワイトクリーム1.9(ビーグレン)

QuSomeホワイトクリーム1.9(ビーグレン)

出典:https://www.bglen.net/

価格 6,600円(税込)
内容量 15g
ハイドロキノンの種類 純ハイドロキノン
ハイドロキノンの配合量 1.9%

悩める紫外線ダメージにアプローチするビーグレンの「QuSomeホワイトクリーム1.9」です。純ハイドロキノンが配合された美白クリームで、ハイドロキノンの配合濃度は1.9%です。

独自の浸透テクノロジーQuSomeでハイドロキノンを超極小カプセルに包み込み、変形しやすいハイドロキノンを肌の角層の奥まで届けることができます。

また、ポイント使いではなく、顔全体に使用できるのも特徴です。肌の表面に出てきているシミだけでなく、肌の内部に潜むシミ予備軍にもアプローチしてくれます。

ハイドロキノンの他にも「βホワイト」など、肌の明るさに効果が期待できる成分も配合されているので、シミに加えて顔全体のくすみが気になるという方にもおすすめの美白化粧品です。

また、密閉性や遮光性が高い容器を採用しており、製品の変質や酸化を防ぐ構造となっているのもポイントです。

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ラグジュアリーホワイト コンセントレートHQ110(アンプルール)

ラグジュアリーホワイト コンセントレートHQ110(アンプルール)

出典:https://www.ampleur.jp/

価格 11,000円(税込)
内容量 11mL
ハイドロキノンの種類 安定型ハイドロキノン
ハイドロキノンの配合量 2.5%

ブランド内No.1商品のアンプルールの「ラグジュアリーホワイト コンセントレートHQ110」です。安定型ハイドロキノンが配合された美白美容液で、安定型ハイドロキノンの配合濃度は2.5%です。

アンプルール独自の研究により、新安定型ハイドロキノンをマイクロカプセルに閉じ込め、時間差で放出してくれます。安定型ハイドロキノンが一気に肌に触れないので、肌刺激が少ないこともポイントです。

「α-リポ酸」や「甘草フラボノイド」などの肌を整えてくれる成分や保湿成分が配合され、新安定型ハイドロキノンの働きをサポートしてくれます。また、容器のポンプ部分には特殊な「エアレスポンプ」を採用しており、成分の酸化を防いでくれるので安心です。

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ホワイトHQクリーム(サンソリット)

ホワイトHQクリーム(サンソリット)

出典:https://www.sunsorit.co.jp/

価格 7,700円(税込)
内容量 30g
ハイドロキノンの種類 純ハイドロキノン
ハイドロキノンの配合量 4%

長持ちして使いやすいと話題のサンソリットの「ホワイトHQクリーム」です。純ハイドロキノンが配合された美白クリームで、ハイドロキノンの配合濃度は4%です。

ハイドロキノン化粧品ではトップクラスの高濃度配合を実現しながらも、顔全体に使用することができ、肌に優しい処方となっています。「AHA」や「ビタミンA誘導体」などを含む、16種類の美容成分が配合され、ハリのある艶やかな肌へと導いてくれます。

美白に加えて角質ケアやエイジングケアも行いたいという方におすすめです。また、品質を長持ちさせる特殊な処方により、ハイドロキノンの働きを維持し、常温で保管ができるのもポイントです。

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HQクリーム(ホワイトラッシュ)

HQクリーム(ホワイトラッシュ)

出典:https://whiterush.jp/

価格 2,640円(税込)
内容量 15g
ハイドロキノンの種類 純ハイドロキノン
ハイドロキノンの配合量 5%

美白スキンケアブランドのホワイトラッシュの「HQクリーム」です。純ハイドロキノンが配合された美白クリームで、ハイドロキノンの配合濃度は5%です。

純ハイドロキノンが高濃度で配合され、夜塗って寝るだけで紫外線ダメージをケアしてくれます。ハイドロキノンの他に「α-アルブチン」や「ビタミンC誘導体」などの美白成分も配合されているので、シミやくすみなど肌の悩みに多角的にアプローチしてくれます。

使用されている容器も「バックレスチューブ」が採用されており、一度出た中身がチューブ内に戻ることはないので安心です。

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ハイドロクリームSHQ-10(基礎化粧品研究所)

ハイドロクリームSHQ-10(基礎化粧品研究所)

出典:https://kisocare.co.jp/

価格 2,526円(税込)
内容量 6g
ハイドロキノンの種類 安定型ハイドロキノン
ハイドロキノンの配合量 10%

配合濃度のバリエーションが豊富な基礎化粧品研究所の「ハイドロクリームSHQ-10」です。安定型ハイドロキノンが配合された美白クリームで、安定型ハイドロキノンの配合濃度は10%です。

同ブランドでは、その他に安定型ハイドロキノン2%配合、5%配合のものが用意されており、濃度の低い順に使用することを推奨しています。低刺激の安定型ハイドロキノンで濃度の高いものを探しているという方におすすめです。

量のコントロールがしやすいトンガリ中栓の多層チューブを採用しており、使いやすさにこだわっているのも特徴です。内容量は「6g」と比較的に少量なので、ピンポイントケアでも期限内に使い切ることができます。

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ホワイトHQクリーム(ランテルノ)

ホワイトHQクリーム(ランテルノ)

出典:https://store.lantelno.jp/

価格 2,990円(税込)
内容量 10g
ハイドロキノンの種類 純ハイドロキノン
ハイドロキノンの配合量 5%

「白への感動・実感力」を提言しているランテルノの「ホワイトHQクリーム」です。純ハイドロキノンが配合された美白クリームで、ハイドロキノンの配合濃度は5%です。

水ではなく保湿成分のグリセリンをベースとしており、ハイドロキノンの酸化を防止し、安定性を極限まで高めています。ハイドロキノンの他にも保湿成分や、肌の透明感を高めてくれる美肌成分が12種類配合されています。

また、7つのフリー処方(パラベン、合成着色料、合成香料、エタノール、石油系海面活性剤、シリコーン、紫外線吸収剤)となっており、肌に優しくシミやくすみをケアできます。

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ハイドロキノンクリーム(濃厚本舗)

ハイドロキノンクリーム(濃厚本舗)

出典:https://shopping.geocities.jp/noko/

価格 2,756円(税込)
内容量 10g
ハイドロキノンの種類 安定型ハイドロキノン
ハイドロキノンの配合量 10%

高濃度で低刺激を実現した濃厚本舗の「ハイドロキノンクリーム」です。安定型ハイドロキノンが配合された美白クリームで、安定型ハイドロキノンの配合濃度は10%です。安定型ハイドロキノンを、さらにマイクロカプセル化しています。

カプセルの中のハイドロキノンが徐々に溶け出し、成分の鮮度を保ちながら時間をかけた集中ケアが可能です。「α-アルブチン」や植物エキスが贅沢に配合され、美白だけでなく、肌そのものの美しさを引き出してくれます。

また、こちらのクリームはハイドロキノンの化粧品にしては珍しく、朝晩2回の使用が推奨されています。日中は日焼け止めが必須になるので注意が必要ですが、朝晩と集中してケアを行いたいという方におすすめの商品です。

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プラスナノHQ(プラスキレイ)

プラスナノHQ(プラスキレイ)

出典:https://pluskirei.com/

価格 3,300円(税込)
内容量 5g
ハイドロキノンの種類 純ハイドロキノン
ハイドロキノンの配合量 4%

魅せ素肌へと導いてくれるプラスキレイの「プラスナノHQ」です。純ハイドロキノンが配合された美白クリームで、ハイドロキノンの配合濃度は4%です。

肌なじみをよくするために、肌を整える成分の「リン脂質」が配合され、肌の奥までシミの原因に集中アプローチしてくれます。肌のキメを整え、ツヤを与える「レスベラトール」や保湿成分の「セラミド」など、配合成分にもこだわっています。

また、製品の酸化を防いで安定化させる成分の「アスタキチンサン」を配合し、ハイドロキノンの安定化を支えています。

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まとめ

以上、ハイドロキノン配合の美白化粧品の選び方、おすすめのハイドロキノン配合の美白化粧品8つのアイテムについて紹介しました。

ハイドロキノンは高い美白効果が期待できる一方で、その分肌トラブルが発生してしまうリスクもあります。ハイドロキノン配合の美白化粧品を選ぶときには、「ハイドロキノンの種類」と「ハイドロキノンの配合濃度」は必ず確認するようにしましょう。

はじめて使用する場合は、安定型ハイドロキノンで比較的低濃度のものがおすすめです。また、ハイドロキノンは熱や光に弱いとても不安定な成分です。品質を保ちつつ最後まで使用するためには「容器の機能性」にも着目して選ぶといいでしょう。

今回紹介したアイテムを中心に、美白効果の高いハイドロキノン配合の化粧品を選び、気になる顔のシミやくすみなどを効率的にケアしていきましょう。

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