保湿クリームおすすめ12選!高保湿&プチプラの人気アイテムを厳選

保湿クリームおすすめ12選!高保湿&プチプラの人気アイテムを厳選

化粧水でたっぷり水分補給しているのに、乾燥肌がなかなか改善しない…など、肌の乾燥で悩んでいる方におすすめしたいのが、「保湿クリーム」のケアです。

乾燥してバリア機能が弱まっている肌は、肌内部の水分が蒸発しやすい状態です。化粧水でうるおいを補給することも大切ですが、ケアの最後には保湿クリームで、うるおいにしっかりとフタをしてあげましょう。

しかし、テクスチャーや配合成分など保湿クリームによって特徴はさまざまで、どれを選べば良いのかわからないという方も少なくありません。

そこで、保湿クリームを選ぶときのポイント、特徴別のおすすめ保湿クリーム12のアイテムについて紹介します。

保湿クリーム選びのポイント

保湿クリーム

保湿クリームを選ぶときのポイントは、以下の3つです。

  • 高保湿成分が配合されたものを選ぶ
  • 肌質にあわせて選ぶ
  • 使う場面にあわせて選ぶ

それぞれ詳しく見ていきましょう。

高保湿成分が配合されたものを選ぶ

保湿クリームの役割は、肌に油分を供給し、肌のバリア機能をサポートすることです。肌表面に油分の膜を作ることで、肌内部の水分蒸発を防ぐことができます。

「セラミド」や「スクワラン」などの高保湿成分が配合されたものは、肌のバリア機能の働きをより高めてくれるのでおすすめです。保湿クリームを選ぶときには、このような高保湿成分が配合されたものを選ぶといいでしょう。

肌質にあわせて選ぶ

こっくりとしたテクスチャーのものや、さっぱりとしたみずみずしいテクスチャーのものなど、水分と油分の配合バランスによって、さまざまなテクスチャーの保湿クリームが存在します。

また、低刺激処方や肌悩みに応じた有効成分が配合されたものなど、メーカーによっても保湿クリームの特徴はさまざまです。肌質によっておすすめの保湿クリームの特徴は異なるので、自分の肌質にあったものを選ぶのがおすすめです。

肌質 おすすめの保湿クリームの特徴
脂性肌 油分の少ないクリーム
ニキビができやすい方は、ノンコメドジェニックテスト済みや抗炎症成分が配合されたものがおすすめ
乾燥肌 高保湿成分が配合された、保湿性の高いこっくりとしたテクスチャーのものがおすすめ
混合肌 「Tゾーンには油分の少ないもの」「乾燥しやすい部分には保湿力の高いもの」を使い分けるのがおすすめ
敏感肌 肌が刺激を感じやすいので、低刺激処方のクリームがおすすめ

また、季節によっても肌質は変わるので、普段使っているクリームで肌トラブルが増えてきた場合は、普段のケアの見直しが必要です。

使う場面にあわせて選ぶ

朝と夜どちらに使うのかで、おすすめの保湿クリームは変わってきます。朝と夜に同じ保湿クリームを使用しても問題ありませんが、使い分けた方が効率的なケアが叶うのでおすすめです。

朝は保湿クリームを使ったあとに化粧をすることも考え、化粧崩れがしにくい油分の少ないものがおすすめです。また、UVカット機能や化粧下地の役割を果たしてくれるものも使い勝手がいいでしょう。

夜は寝ている間に水分が逃げないように、たっぷりと保湿してくれるものを選ぶのがおすすめです。また、日中受けたダメージの修復ができるエイジングケア向けの高機能なクリームを選ぶといいでしょう。

保湿クリームおすすめ12選

ここからは先ほど紹介した選び方、その他特徴の解説も交え、特徴別のおすすめ保湿クリーム12のアイテムについて紹介します。

たっぷりうるおう高保湿タイプの保湿クリーム

まずは、保湿クリームのなかでも、たっぷりうるおう高保湿タイプのおすすめクリームを3つ紹介します。

キールズ クリーム UFC(キールズ)

キールズ クリーム UFC(キールズ)

出典:https://www.kiehls.jp/

価格 4,400円(税込)
内容量 49g
配合保湿成分 スクワラン、アンタークチシンなど

うるおいあふれるヘルシースキンへと導くキールズの「キールズ クリーム UFC」です。まるで乳液のような軽やかなテクスチャーで、うるおいをチャージし、ふっくらとした肌へと導いてくれます。

「スクワラン」や「アンタークチシン」などの保湿成分が配合され、肌のバリア機能をサポートしながら肌にうるおいを与えてくれます。また、「アーモンド油」を含む、配合された6種類の植物オイルが、肌をふっくらと若々しい印象へと導いてくれます。

これらの配合成分と乳液のような軽やかなテクスチャーで、「U(うるおう)F(ふっくら)C(軽やかに)」を実現しています。ユニセックスでも使えるキールズのスキンケアで、なめらかなうるおい肌を目指してみてはいかがでしょうか。

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モイスチャー サージ 72 ハイドレーター(クリニーク)

モイスチャー サージ 72 ハイドレーター(クリニーク)

出典:https://www.clinique.jp/

価格 4,950円(税込)
内容量 30mL
配合保湿成分 ヒアルロン酸Na、グリセリンなど

「72h.うるおい満ちる肌」で人気のクリニーク「モイスチャー サージ 72 ハイドレーター」です。「肌がみずからうるおう力」に着目し、まるで水分が自動的に湧き上がるようにうるおって、しずくのようなうるみ肌へと導いてくれます。

水分を抱え込む「ヒアルロン酸Na」や「グリセリン」などの保湿成分が配合され、肌に素早く馴染み、肌のバリア機能をサポートしてくれます。

また、肌の水分の巡りや肌のうるおいを長時間キープするような成分も配合され、うるおいで満たされたみずみずしさが続きます。とても軽いつけ心地なので、ベタつくクリームが苦手な方や、脂性肌で悩んでいる方におすすめの保湿クリームです。

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ヒフミド エッセンスクリーム(小林製薬)

ヒフミド エッセンスクリーム(小林製薬)

出典:https://www2.kobayashi.co.jp/

価格 6,600円(税込)
内容量 40g
配合保湿成分 ヒト型セラミドなど

「あったらいいな」を実現する小林製薬の「ヒフミド エッセンスクリーム」です。肌にしっかりとうるおいを与え、肌の奥から弾むようなふっくらとした肌へと導いてくれます。

配合された3種類の「ヒト型セラミド」などの保湿成分が、肌にうるおいを補給しながら肌のバリア機能をサポートしてくれます。ヒト型セラミドは、人間の肌にあるものと同じ立体構造の保湿成分なので、肌が弱く、敏感肌の方でも安心して使うことができます。

普段使っている保湿クリームに刺激を感じるようになってきた場合は、こちらの保湿クリームでケアを変えてみてはいかがでしょうか。

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安いのに優秀なプチプラの保湿クリーム

続いては、安いのに優秀なプチプラの保湿クリーム3つを紹介します。

保湿クリーム しっとりタイプ(ちふれ)

保湿クリーム しっとりタイプ(ちふれ)

出典:https://www.chifure.co.jp/

価格 770円(税込)
内容量 56g
1gあたりの値段 約14円

高品質の適正価格を掲げるちふれの「保湿クリーム しっとりタイプ」です。なめらかに軽く伸び、しっとりとしたうるおいを感じる保湿クリームです。

「ヒアルロン酸」や「トレハロース」などの保湿成分が配合され、ふっくらとうるおいに満ちた肌をキープしてくれます。また、無香料、無着色、ノンアルコールの肌に優しい処方なのも嬉しいポイントです。

1,000円以下で購入できるとてもお手頃価格の保湿クリームなので、プチプラの保湿クリームを探しているという方におすすめです。詰め替え用は、さらに安い価格で用意されているので、継続利用にも適しています。

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菊正宗 日本酒のクリーム(菊正宗)

菊正宗 日本酒のクリーム(菊正宗)

出典:https://www.kikumasamune.shop/

価格 1,034円(税込)
内容量 150g
1gあたりの値段 約7円

日本酒で肌を整える菊正宗の「菊正宗 日本酒のクリーム」です。コクがあるのにベタつきのない使い心地で、肌にうるおいを与えてぷるぷるの美肌へと導いてくれます。

菊正宗の純米吟醸酒の他に、4種の「アミノ酸」と3種の「セラミド」などの保湿成分が配合され、しっとりと柔らかな素肌をキープしてくれます。甘く優しい日本酒の香りがし、弱酸性、無着色の肌に優しい処方です。

150gという大容量なので、顔にも身体にもたっぷりと使えるのも嬉しいポイントです。顔だけでなく全身に使える保湿クリームを探しているという方におすすめの保湿クリームです。

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モイスチャライジングクリーム(セタフィル)

モイスチャライジングクリーム(セタフィル)

出典:https://cetaphil.jp/

価格 オープン価格
※参考価格
Amazon:1,738円(税込)
楽天市場:1,180円(税込)
内容量 85g
1gあたりの値段 約14円

皮膚科学が生んだ保湿力を誇るセタフィルの「モイスチャライジングクリーム」です。こっくりと濃厚なのにベタつかず、心地よく伸び広がり、肌にスーッと馴染む保湿クリームです。

「ワセリン」や「グリセリン」などの保湿成分が配合され、角質層のすみずみまでしっかり浸透してうるおいを保ってくれます。肌本来の保湿力と水分保持力をサポートし、刺激に強い健康肌へと導いてくれます。

また、コクのあるクリームなのに、肌にスーッと馴染むベタつきのない使用感も魅力です。皮膚科の製薬会社が開発した実力派の保湿クリームで、プチプラの保湿ケアを叶えてみてはいかがでしょうか。

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肌への刺激が少ない低刺激タイプの保湿クリーム

続いては、肌への刺激が少ない低刺激タイプの保湿クリーム3つを紹介します。

潤浸保湿フェイスクリーム(キュレル)

潤浸保湿フェイスクリーム(キュレル)

出典:https://www.kao.com/

価格 オープン価格
※参考価格
Amazon:2,198円(税込)
楽天市場:1,625円(税込)
内容量 40g
低刺激処方 弱酸性/無香料/無着色/アルコールフリー/アレルギーテスト済み

乾燥性・敏感肌を考えるキュレルの「潤浸保湿フェイスクリーム」です。角層まで深くうるおい、肌荒れしにくいふっくらと吸い付くようなうるおいに満ちた肌に導いてくれます。

弱酸性、無香料、無着色、アルコールフリー、アレルギーテスト済みのとても肌に優しい処方です。また、乾燥性・敏感肌の方のパッチテストも行っているので、肌が弱い敏感肌の方でも安心して使うことができます。

さらに、「アラントイン」という抗炎症成分も配合され、肌荒れを防いでくれるのも嬉しいポイントです。しっとりするのにふわっとしたつけ心地の保湿クリームで、肌の保湿ケアを始めてみてはいかがでしょうか。

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肌をうるおす 保湿クリーム(松山油脂)

肌をうるおす 保湿クリーム(松山油脂)

出典:https://store.matsuyama.co.jp/

価格 1,760 円(税込)
内容量 50g
低刺激処方 アルコール不使用/パラベン不使用/香料不使用/着色料不使用/鉱物油不使用

肌をうるおす保湿スキンケアの松山油脂の「肌をうるおす 保湿クリーム」です。角質層の状態を整え、うるおいを維持することで、乾燥による肌トラブルを防ぎ、健やかな肌へと導いてくれます。

5つの不使用(アルコール、パラベン、香料、着色料、鉱物油)で、敏感肌のための低刺激処方です。肌のバリア機能の働きをサポートする「セラミド」と「大豆発酵エキス」などを含む大豆由来成分が、相乗的に保湿効果を発揮してくれます。

乾燥で肌が敏感になり始めたときは、高保湿な低刺激タイプの、こちらの保湿クリームでケアを始めてみてはいかがでしょうか。

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ノブ Ⅲ モイスチュアクリーム(ノブ)

ノブ Ⅲ モイスチュアクリーム(ノブ)

出典:https://noevirgroup.jp/

価格 4,950円(税込)
内容量 45g
低刺激処方 無香料/無着色/アルコールフリー/パッチテスト済み/アレルギーテスト済み

低刺激性スキンケアのノブの「ノブ Ⅲ モイスチュアクリーム」です。しっとりとリッチな感触で、肌荒れや乾燥しがちな肌にうるおいを閉じ込め、なめらかな素肌へと整えてくれます。

無香料、無着色、アルコールフリー、パッチテスト済み、アレルギーテスト済みの肌に優しい低刺激処方です。

「セラミド」、「ベタイン」、「スクワラン」という肌のバリア機能を補う保湿成分がバランス良く配合され、外部からの刺激に左右されない健やかな肌へと導いてくれます。

また、「グリチルリチン酸2K」などの抗炎症成分も配合され、肌荒れを防いでくれるのも嬉しいポイントです。

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化粧崩れが気にならない朝用の保湿クリーム

最後に、化粧崩れが気にならない朝用の保湿クリーム3つを紹介します。

カネボウ フレッシュ デイ クリーム(カネボウ)

カネボウ フレッシュ デイ クリーム(カネボウ)

出典:https://www.kanebo-cosmetics.co.jp/

価格 6,600円(税込)
内容量 40mL
UVカット機能 SPF15/PA+++

希望を発信するコスメティックブランドのカネボウの「カネボウ フレッシュ デイ クリーム」です。日中の肌を乾燥から守り、うるおいを与える朝用の保湿クリームです。

「SPF15」「PA+++」の伸びの良いクリームで、日中の紫外線や乾いた空気など外部刺激による乾燥ダメージから肌を守ってくれます。

また、化粧下地の役割も果たしてくれるので、夕方までずっとうるおいときれいが続くのも嬉しいポイントです。シトラスやローズマリーなどをブレンドしたモーニングガーデンの香りに包まれながら、朝にきれいの秘密を仕込んでみてはいかがでしょうか。

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コスメデコルテ AQデイクリーム(コスメデコルテ)

コスメデコルテ AQデイクリーム(コスメデコルテ)

出典:https://www.cosmedecorte.com/

価格 11,000円(税込)
内容量 30g
UVカット機能 SPF15/PA++

肌へ輝きの勲章を与えるコスメデコルテの「コスメデコルテ AQデイクリーム」です。日中の紫外線や乾燥から肌を守り、透明感のあるきめ細やかな肌へと導いてくれます。

「SPF15」「PA++」のUVカット機能がついた朝用の保湿クリームで、化粧下地の役割も果たしてくれます。エッセンシャルオイルを使用した心安らぐ香りで、朝から癒しの時間を過ごせます。

少々お値段ははりますが、少量で伸びが良い保湿クリームなので長く使うことができます。保湿力が優れているので、日中の乾燥が気になり始めたら、ぜひケアに取り入れてほしい保湿クリームです。

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DHCパーフェクト デイクリーム ディープモイスト&ブライト(DHC)

DHCパーフェクト デイクリーム ディープモイスト&ブライト(DHC)

出典:https://www.dhc.co.jp/

価格 2,200円(税込)
内容量 30g
UVカット機能 SPF12/PA++

うるおいに満ちるDHCの「DHCパーフェクト デイクリーム ディープモイスト&ブライト」です。乾燥と紫外線から優しく守る朝・昼用のクリームです。

「SPF12」「PA++」で、これ1本で「美容液」、「クリーム」、「日焼け止め」、「化粧下地」の4役を果たす優れものです。日中の乾燥による小ジワを目立たなくすることで、明るくクリアな美しさへと導いてくれます。

また、人間の肌リズムに着目し、時間を味方につけた設計も特徴です。積みたての花を思わせるようなホワイトフローラルの香りで、朝のスキンケアの時間を鮮やかに彩ってみてはいかがでしょうか。

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まとめ

以上、保湿クリームを選ぶときのポイント、特徴別のおすすめ保湿クリーム12のアイテムについて紹介しました。

保湿クリームを選ぶときには、肌のバリア機能を高める「セラミド」や「スクワラン」などの高保湿成分が配合されたものを選ぶのがおすすめです。

また、メーカーによってさまざまな特徴を持つ保湿クリームが存在しますが、肌質によっておすすめの保湿クリームの特徴が異なるので、自分の肌質にあったものを選ぶといいでしょう。

さらに、朝と夜どちらに使用するのかも重要なポイントです。朝用にはUVカットや化粧下地の機能があるものを選び、夜用にはたっぷりと保湿をして栄養を届ける高機能なクリームを選ぶといいでしょう。

今回紹介したアイテムを中心に、保湿クリームで肌のバリア機能をサポートし、外部刺激に負けない健やかな肌へと近づきましょう。

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