敏感肌のクレンジングおすすめ10選!肌に優しく、良く落ちる人気アイテムを厳選

敏感肌のクレンジングおすすめ10選!肌に優しく、よく落ちる人気アイテムを厳選

肌がつっぱる、肌の赤みや痒みがある、肌のピリつきを感じる…などクレンジング後にこのような肌トラブルを感じたら、肌が敏感になっているサインかもしれません。

このような肌サインを受けたら、普段のクレンジングを見直し、敏感肌向けの肌に優しいクレンジングに変えましょう。その理由は、普段使用しているクレンジングでは洗浄力が高く、敏感となった肌には刺激の強い成分が配合されている場合があるからです。

しかし、敏感肌向けのクレンジングには数多くの種類があり、どれを選べば良いのかわからないという方も少なくありません。

そこで今回は、敏感肌のクレンジングの選び方、敏感肌のクレンジングのおすすめアイテム10個、敏感肌の正しいクレンジング方法を紹介します。

敏感肌のクレンジングの選び方

敏感肌クレンジング

敏感肌のクレンジングを選ぶときのポイントは、以下の3つです。

  • 肌に優しい低刺激処方のものを選ぶ
  • ナチュラルメイクに変え、洗浄力が穏やかなものを選ぶ
  • 「パッチテスト」など肌への刺激テスト済みのものを選ぶ

それぞれ詳しく見ていきましょう。

肌に優しい低刺激処方のものを選ぶ

敏感肌は肌のバリア機能が低下している状態ですので、普段なら問題ないような少しの刺激が肌荒れにつながってしまいます。そのため、肌が刺激を受けやすい成分はなるべく避け、肌に優しい低刺激処方のクレンジングを選ぶのがおすすめです。

特に、アルコールや香料は敏感肌の方には刺激となりやすい成分です。肌が敏感になっているときには、ノンアルコールや無香料のものを選ぶと良いでしょう。また、弱酸性のアミノ酸系洗浄料を使っているものもおすすめです。

肌は常に弱酸性に傾いているので、それを壊さない弱酸性の洗浄成分は肌への負担が少なく、優しい洗い上がりを実現してくれます。

ナチュラルメイクに変え、洗浄力が穏やかなものを選ぶ

敏感肌は乾燥肌が進行したものですので、クレンジングや洗顔で肌の皮脂を取り過ぎないことが大切です。洗浄力が高いものだと、肌に必要なうるおいまで取り除いてしまい、肌のバリア機能の低下につながってしまう恐れがあります。

そのため、洗浄力が穏やかなアイテムで優しく肌の汚れを取り除くのがおすすめです。ただ、このときに注意しなくてはいけないのが「メイクの濃さ」です。

ウォータープルーフマスカラなどのメイクはバッチリなのに、クレンジングの洗浄力だけで落としてしまうと、落とすべき汚れがきちんと落としきれずに肌荒れの原因となってしまいます。

肌が敏感になっているときには、ナチュラルメイクに切り替えて、ミルクやクリームタイプなど洗浄力が穏やかなクレンジングを選ぶと良いでしょう。

「パッチテスト」など肌への刺激テスト済みのものを選ぶ

敏感肌向けのクレンジングを選ぶときには、「パッチテスト」や「スティンギングテスト」など肌への刺激テストが実施されているものを選ぶと良いでしょう。

もちろん、テスト済みでもすべての方に反応が起こらないという訳ではありませんが、テストを実施していないものよりは肌トラブルが発生する可能性は低いです。

刺激を受けやすい敏感肌には肌への刺激テスト済みのものを使用し、肌トラブルの可能性となるものをできるだけ減らしておくと安心です。

【特徴別】敏感肌のクレンジングおすすめ10選

ここからは先ほど紹介した選び方を交えて、敏感肌におすすめのクレンジングを以下の特徴別で紹介します。

  • 敏感肌向けブランドの低刺激処方のクレンジング4選
  • 洗浄力が穏やかなクリームタイプの敏感肌向けクレンジング3選
  • 薬局で買えるプチプラの敏感肌向けクレンジング3選

それでは特徴別に見ていきましょう。

敏感肌向けブランドの低刺激処方のクレンジング4選

まずは、敏感肌向けブランドの低刺激処方のクレンジングを紹介します。

ミノン モイストミルキィ クレンジング(第一三共ヘルスケア)

ミノン モイストミルキィ クレンジング(第一三共ヘルスケア)

出典:https://www.daiichisankyo-hc.co.jp/

価格 1,500円(税込)
内容量 100g
形状 クリーム

敏感肌を研究し続けた製薬会社である第一三共ヘルスケアの「ミノン モイストミルキィ クレンジング」です。メイクのなじみの良さにこだわったクリームタイプのクレンジングで、落ちにくいメイクもすっきり落としてくれます。

「9種の保湿アミノ酸」と「2種の浸透アミノ酸」が配合され、バリア機能が低下しがちな肌を守りながら、しっかりと洗い上げてくれます。

製薬会社が皮膚科学に基づき敏感肌を考えた処方(無香料、無着色、アルコール無添加、パラベンフリー、紫外線吸収剤フリー、弱酸性、アレルギーテスト済み、パッチテスト済み、スティンキングテスト済み、敏感肌の方による連用テスト済み)の商品です。

刺激を受けやすくなった敏感肌の方でも安心して使用できます。

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アヤナス クレンジングクリーム コンセントレート(ディセンシア)

アヤナス クレンジングクリーム コンセントレート(ディセンシア)

出典:https://www.decencia.co.jp/

価格 3,850円(税込)
内容量 100g
形状 クリーム

敏感肌だからこそ、最上の処方と品質を届けるディセンシアの「アヤナス クレンジングクリーム コンセントレート」です。

敏感肌特有の毛穴に着目したクレンジングクリームで、オイルリッチなクリームが肌の上でとろけ、頑固なメイク汚れも素早く浮き上がらせてくれます。

毛穴目立ちの原因のみを取り除くセンサークリーンアップ処方で、肌に必要なうるおいは残しながら、洗い上がりはしっとりなめらかな肌へと導いてくれます。

また、無香料、無着色、アレルギーテスト済みの肌に優しい処方も嬉しいポイントです。毛穴の目立ちや毛穴まわりのハリ不足など、敏感肌特有の毛穴悩みがある方におすすめしたい商品です。

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ノブⅢ クレンジングクリーム(ノブ)

ノブⅢ クレンジングクリーム(ノブ)

出典:https://noevirgroup.jp/

価格 3,850円(税込)
内容量 120g
形状 クリーム

低刺激性スキンケアのノブの「ノブⅢ クレンジングクリーム」です。こちらはノブⅢというバリア機能をサポートする敏感肌用スキンケアシリーズのクリームタイプのクレンジングです。

バリア機能が低下した肌を守る「スクワラン」や「ヒアルロン酸」などの保湿成分が、クレンジング後の肌の乾燥を防ぎ、しっとりとした洗い上がりを実現しています。

また、配合された「グリチルリチン酸2K」などの抗炎症成分が、肌荒れを防ぎ健やかな肌をキープしてくれます。肌への負担が少ないクリームタイプのクレンジングで、うるおいを保ちながらメイク汚れなどをきれいに落としてはいかがでしょうか。

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潤浸保湿 オイルメイク落とし 【医薬部外品】(キュレル)

潤浸保湿 オイルメイク落とし 【医薬部外品】(キュレル)

出典:https://www.kao.com/jp/curel/

価格 1,650円(税込)
内容量 150mL
形状 オイル

乾燥性敏感肌を考えたキュレルの「潤浸保湿 オイルメイク落とし」です。オイルタイプのクレンジングで、肌の必須成分の「セラミド」を守って洗い、肌荒れがしにくいうるおい肌をキープしてくれます。

落ちにくいウォータープルーフマスカラなどのしっかりメイクにも素早くなじみ、メイク汚れや余分な皮脂をきれいに落としてくれます。また、スムース乳化処方で、何度も擦らずに軽くすすぐだけですっきりと洗い流せるのも嬉しいポイントです。

低刺激処方のクレンジング(無香料、無着色、アルコールフリー、アレルギーテスト済み、乾燥性敏感肌の方の協力によるパッチテスト済み)のアイテムで、肌に優しくメイク汚れを落としてはいかがでしょうか。

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洗浄力が穏やかなクリームタイプの敏感肌向けクレンジング3選

続いては、洗浄力が穏やかなクリームタイプの敏感肌向けクレンジングを紹介します。

オルビス オフクリーム(オルビス)

オルビス オフクリーム(オルビス)

出典:https://www.orbis.co.jp/

価格 2,530円(税込)
内容量 100g
形状 クリーム

肌と心が求めるクレンジング、オルビスの「オルビス オフクリーム」です。肌をほぐして柔らかくするクリームタイプのクレンジングで、メイクなどの汚れをしっかり落としながら肌のうるおいをキープしてくれます。

配合された「ヒアルロン酸」などの保湿成分が、洗い上がりの肌にうるおいをギュッと閉じ込め、もちもちの肌へと整えてくれます。

さらに、植物性保湿成分として「ローマカミツレ花エキス」を含むブレンドハーブが配合されているので、クレンジング後に肌がつっぱるという方でも安心して使用できます。

無香料、無着色、アレルギーテスト済み、ノンコメドジェニックテスト済みの肌に優しい処方で、肌と同時に心までほぐしてクレンジングの時間をリラックスタイムに変えてはいかがでしょうか。

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RD ソリューションズ マイルド クレンザー(クリニーク)

RD ソリューションズ マイルド クレンザー(クリニーク)

出典:https://www.clinique.jp/

価格 4,620円(税込)
内容量 150mL
形状 クリーム

理想のあなたを肌から作るクリニークの「RD ソリューションズ マイルド クレンザー」です。刺激を受けやすくなった敏感肌を優しく洗い上げるしっとりタイプの敏感肌用のクレンジングクリームです。

無香料、パラベンフリー、フタル酸エステル不使用の肌に優しい低刺激処方で、敏感肌をいたわり、皮膚の水分を保ちながらメイクや皮脂などの汚れをしっかりと落としてくれます。

また、洗い流すときはぬるま湯で洗い流す他に、ティッシュオフでの拭き取りも推奨されています。シートタイプのクレンジングだと肌がピリついてしまうという方の手抜きコスメに常備しておきたい商品です。

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ミルキィ クレンズアップ(アクセーヌ)

ミルキィ クレンズアップ(アクセーヌ)

出典:https://www.acseine.co.jp/

価格 4,180円(税込)
内容量 200g
形状 ミルク

トラブルを繰り返すことなく肌を美しくするアクセーヌの「ミルキィ クレンズアップ」です。ミルクタイプのクレンジングで、メイクと一緒に余分な角質も落とし、洗い上がりの肌をもっちり柔らか肌へと導いてくれます。

肌のくすみ、乾燥、ニキビの原因となる余分な角質を取り除きやすくする「角層柔軟成分」が配合されています。ベタつきを感じさせない軽やかな使い心地で、メイク汚れと一緒に肌トラブルの原因となる余分な角質をすっきり洗い流してくれます。

また、無香料、無着色、アルコールフリーの低刺激処方なのも嬉しいポイントです。肌のごわつきなどが気になり始めたら、ミルクタイプのクレンジングで肌に優しいケアを始めてはいかがでしょうか。

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薬局で買えるプチプラの敏感肌向けクレンジング3選

最後に、薬局で買えるプチプラの敏感肌向けクレンジングを紹介します。

ロゼットクレンジングミルク(ロゼット)

ロゼットクレンジングミルク(ロゼット)

出典:https://rosette.jp/

価格 1,386円(税込)
内容量 180mL
形状 ミルク

フランス式洗顔法を取り入れたロゼットの「ロゼットクレンジングミルク」です。ミルクタイプのクレンジングで、乳液成分で落とす「洗わない洗顔」を実現しています。

水分と油分が絶妙なバランスで調整された柔らかい感触で、肌に優しい使い心地です。また、肌悩みの多い大人肌のために、「大豆プラセンタエキス」などの保湿成分や「スクワランオイル」などの皮膚保護成分などの美容成分が贅沢に配合されています。

無着色、無鉱物油、アルコールフリー、シリコンフリー、スティンギングテスト済みの低刺激処方で、敏感肌などのデリケートな肌を優しく洗い上げてはいかがでしょうか。

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ウォッシャブル コールドクリーム(ちふれ)

ウォッシャブル コールドクリーム(ちふれ)

出典:https://www.chifure.co.jp/

価格 715円(税込)
内容量 300g
形状 クリーム

高品質、適正価格を約束するちふれの「ウォッシャブル コールドクリーム」です。クレンジングとマッサージの両方に使える、洗い流し専用のクリームタイプのクレンジングです。

メイクとのなじみが良く、落ちにくいメイク汚れなどもしっかりと落としてくれます。指のすべりが良く、軽やかなタッチでマッサージクリームとしても使えるので、敏感肌で肌のごわつきが気になるという方にもおすすめです。

また、プチプラの低価格でありながらも無香料、無着色、ノンアルコールの低刺激処方なのも嬉しいポイントです。詰め替え用も用意されているプチプラのクレンジングで、マッサージをしながら肌をいたわるクレンジングを始めてはいかがでしょうか。

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MAMA BUTTER クレンジングミルク(ビーバイイー)

MAMA BUTTER クレンジングミルク(ビーバイイー)

出典:https://www.bxe.co.jp/mamabutter/

価格 1,760円(税込)
内容量 130g
形状 ミルク

洗うたび、素肌、しっとりうるおうビーバイイーの「MAMA BUTTER クレンジングミルク」です。肌に優しく馴染むミルクタイプのクレンジングで、透明感に満ちた素肌へと洗い上げてくれます。

天然由来の保湿成分の「オーガニックシアバター」を含む12種類のオーガニック植物原料を配合し、肌をうるおいで満たし、清潔な肌へと整えてくれます。

また、8つの不使用(シリコーン、パラベン、エタノール、合成香料、合成着色料、鉱物油、動物性原料、石油系界面活性剤)の肌に優しい処方で、W洗顔不要なのも嬉しいポイントです。

ラベンダー&ゼラニウムの香りに包まれながら、クレンジングの時間を癒しのひとときにしてはいかがでしょうか。

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敏感肌の正しいクレンジング方法

敏感肌

敏感肌の正しいクレンジング方法は、以下の2つです。

  • 洗顔はぬるま湯で行う
  • 肌への刺激をなくす

それぞれ詳しく見ていきましょう。

洗顔はぬるま湯で行う

熱過ぎる温度での洗顔は、汚れと一緒に肌に必要なうるおい成分や皮脂までも洗い流してしまいます。そのため、洗顔はぬるま湯で行うことを心がけましょう。

特に、冬場のお風呂場での洗顔には注意が必要です。身体を洗っている温度で洗顔をしてしまうと、顔には熱過ぎる温度の場合があります。

身体の皮膚よりも顔の皮膚の方が薄くデリケートですので、クレンジングをするときには温度を少し下げると良いでしょう。

体温よりも少し冷たいと感じる32℃~33℃を目安にするのがおすすめです。
参考:一般社団法人 日本コスメティック協会 | 真冬の洗顔と乾燥の深い関係!?

肌への刺激をなくす

敏感肌は外部からの刺激を受けやすい状態です。少しの摩擦でもすぐに肌トラブルにつながってしまうので、できる限り肌への刺激はなくすと良いでしょう。

クレンジングのときも、なるべく肌への刺激となる摩擦を生じさせないように注意しましょう。クレンジング剤は少し多めの量を使う、クレンジング後にタオルで水分を拭き取るときには決して擦らないように軽く押すようにする…など工夫できる点は多くあります。

また、目元のメイクを落とすときについ手に力が入ってしまうという方は、ポイントリムーバーで事前に落としておくのがおすすめです。

まとめ

以上、敏感肌のクレンジングの選び方、敏感肌のクレンジングのおすすめアイテム10個、敏感肌の正しいクレンジング方法を紹介しました。

敏感肌のクレンジングを選ぶときは、肌が刺激を受けやすい成分はなるべく避け、肌に優しい低刺激処方のものを選ぶのがおすすめです。特に、アルコールや香料は敏感肌の方には刺激となりやすい成分です。

肌が敏感になっているときには、ノンアルコールや無香料のものを選ぶと良いでしょう。また、肌が敏感になっているときは、ナチュラルメイクに切り替えて、ミルクやクリームタイプなど洗浄力が穏やかなクレンジングを選ぶと良いでしょう。

さらに、「パッチテスト」や「スティンギングテスト」など肌への刺激テストが実施されているものを選ぶと、肌トラブルの可能性を減らせるので安心です。

そして、クレンジングをするときは「洗顔はぬるま湯で行う」「肌への刺激をなくす」という2点に注意して刺激を受けやすい敏感肌を優しくケアするようにしましょう。

敏感肌向けの肌に優しいクレンジングで、トラブルの起こりやすい敏感肌を改善してはいかがでしょうか。

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