シミ消しクリームおすすめ16選!シミのタイプ別・選び方のポイントも解説

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年齢とともに増えてくるシミを「少しでも薄くしたい」「できることなら消したい」などのように悩んでいる方も少なくありません。

シミをケアする方法には、シミ消しクリームでのセルフケア、美容医療(レーザー治療)の2つがありますが、美容医療は費用が高く、まずはシミ消しクリームから試してみようという方も多いはずです。

しかし、シミ消しクリームで全てのシミが薄くなるわけではなく、シミの種類によって薄くできるものとできないものがあり、自分のシミに合ったものを選ばなければ、いくら高価なものを使用してもシミは薄くなりません。

そこで今回は、シミの種類からシミ消しクリームの選び方、おすすめのシミ消しクリームを紹介します。

目次

シミ消しクリームで「薄くできるシミ」と「薄くできないシミ」の違い

シミ消しクリームで「薄くできるシミ」と「薄くできないシミ」の違い

シミ消しクリームで全てのシミが薄くなるわけではありません。
シミの種類によって、薄くできるものとできないものがあります。

薄くできるシミ 老人性色素斑、炎症性色素沈着、肝斑
薄くできないシミ そばかす、脂漏性角化症、花弁状色素斑

それでは「薄くできるシミ」と「薄くできないシミ」の特徴について詳しく見ていきましょう。

シミ消しクリームで薄くできるシミ

シミ消しクリームで「薄くできるシミ」は以下の3種類です。

  • 老人性色素斑:加齢や紫外線、お肌のターンオーバーが原因でできるシミ
  • 炎症性色素沈着:傷跡やニキビ跡、虫刺され跡などが色素沈着してできるシミ
  • 肝斑(かんぱん):加齢によるホルモンバランスの乱れが原因でできるシミ(多くの場合、両頬に左右対象にできる)

上記のシミは、シミ消しクリームを使えば徐々に薄くすることは可能です。ただし短期間でシミが消えるわけではなく、数カ月集中的に使い続けることで効果を実感できます。

シミ消しクリームで薄くできないシミ

シミ消しクリームで「薄くできないシミ」は以下の3種類です。

  • そばかす:紫外線や遺伝が原因でできるシミ(幼い子どもにもできる)
  • 脂漏性角化症:加齢が原因で全身にできるイボ状のシミ
  • 花弁状色素斑:紫外線や加齢が原因で背中や肩にできるシミ

上記のシミは、シミ消しクリームでのセルフケアは難しく、レーザーなどの美容医療での治療が必要です。

シミ消しクリームの正しい選び方

シミ消しクリームの正しい選び方
シミ消しクリームを選ぶときのポイントは以下3つです。

  • 美白有効成分が配合されたものを選ぶ
  • 使い続けやすいものを選ぶ(価格、香り、テクスチャ)
  • 自分の肌に合ったものを選ぶ(肌が荒れない、刺激が少ない)

それぞれ詳しく見ていきましょう。

美白有効成分が配合されたものを選ぶ

シミやそばかすを防ぐ効能を表示することが認められた成分の「美白有効成分」が配合されたものを選ぶようにしましょう。

美白有効成分とは、厚生労働省により「メラニンの生成を抑え、シミやソバカスを防ぐ」あるいはこれに類似した効能を表示することが認められた成分。安全性と有効性(効果)の観点から、配合する量が決められており、配合量を変更するためには新たな薬事申請が必要となる。

引用:資生堂シミ予防研究所 | 美白有効成分

また美白有効成分の中でも「既にできてしまっているシミを薄くする成分」と「シミが新たにできることを予防する成分」があります。

既にできてしまっているシミを薄くする美白有効成分には、以下の成分があります。

  • ビタミンC誘導体
  • リノール酸S
  • コウジ酸
  • エナジーシグナルAMP
  • プラセンタエキス

シミが新たにできることを予防する美白有効成には、以下の成分があります。

  • ビタミンC誘導体
  • アルブチン
  • トラネキサム酸

このように、シミをケアする目的によって有効成分が異なるので、自分のケア目的に合った美白有効成分が含まれているシミ消しクリームを選びましょう。

使い続けやすいものを選ぶ

シミ消しクリームは、短期間でシミが消えるわけではなく、数カ月集中的に使い続けることで効果を実感できます。

どれだけ優れた成分が配合されていても、

  • 価格が高い
  • 香りが気に入らない
  • テクスチャが使いづらい

などの理由であまり使わなくなってしまっては意味がないので、数カ月使い続けられるシミ消しクリームを選ぶようにしましょう。

自分の肌に合ったものを選ぶ

敏感肌や乾燥肌、脂性肌や混合肌など肌質は人それぞれ違うので、自分の肌質に合ったシミ消しクリームを選んでください。

美容成分の中には、優れた効果が期待されていても肌への刺激が強いものもあります。
特に強い美白作用を持つ「ハイドロキノン」という成分はやや刺激の強い成分です。

敏感肌の方はシミ消しクリームを使い始める前に必ずパッチテストを行い、自分の肌に合っているか確かめてから使用するようにしましょう。

シミ消しクリームおすすめ8選

ここからは、先程紹介した選び方に沿って厳選したおすすめのシミ消しクリームを紹介していきます。

薬用美白オールインワンジェル(ドクターケシミー)【医薬部外品】

出典:https://store-keiefu.jp

価格 8,778円
内容量 60g

累計販売数が98,000個を突破した人気シミ消しクリームの「ドクターケシミー」です。
抗シミ試験も実施済みで、医学誌「メディカル・サイエンス・ダイジェスト」2019年Vol.45にも掲載されたという実績のあるアイテムです。

成分としては、

  • 薬用プラセンタ
  • グリチルリチン酸2K

という、2種類の薬用美白有効成分が含まれています。

薬用プラセンタは、メラニン色素を作り出す酵素を抑制アプローチし、お肌の生まれ変わる力を活発化させる成分です。
グリチルリチン酸K2は、紫外線が原因で発生する肌トラブルをケアし、健やかで若々しい透明肌を実現する成分です。

また、パラベンやエタノール等7つの成分が無添加となっていることから、敏感肌の方でも使いやすいお肌に優しい成分となっています。

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ケシミンクリーム(小林製薬)【医薬部外品】

出典:https://www.kobayashi.co.jp

価格 1,980円
内容量 30g

CMでもよく目にする小林製薬の「ケシミンクリーム」です。

成分としては、

  • ビタミンC誘導体
  • バージニアホワイト

などが含まれています。

ビタミンC誘導体は、メラニンの生成を抑え、シミの元を分解する作用があります。
シミの元を分解というのは、シミの元が生成される過程でビタミンC誘導体の還元作用が働き、メラニンの生成を抑えシミ・そばかすを防ぐという作用です。

バージニアホワイトは保湿成分で、肌のうるおいを保ってくれます。
コスパも良く、ドラッグストアなどで販売されているので購入しやすいというのも魅力です。

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QuSomeホワイトクリーム1.9(ビーグレン)

出典:https://www.bglen.net/

価格 6,600円
内容量 15g

ビーグレンの「QuSomeホワイトクリーム1.9」は薬学博士ブライアン・ケラーが開発したコスメです。
美白に効果があるとされている成分のハイドロキノンを配合しているシミ消しクリームです。

しかも、「肌に普通に塗るだけでは届かない」「高濃度で配合すると刺激が強い」などのハイドロキノンの難点を医療目的で発明された技術で克服しています。

独自の浸透テクノロジーによって、ハイドロキノンが肌バリアにはじかれることなく肌トラブルの元まで届きます。

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ラグジュアリーホワイト コンセントレートHQ110(アンプルール)

ラグジュアリーホワイト コンセントレートHQ110(アンプルール)

出典:https://www.ampleur.jp

価格 11,000円
内容量 11ml

アンプルールの「ラグジュアリーホワイト コンセントレートHQ110」です。
このアイテムには、「新安定型ハイドロキノン」というハイドロキノンを特殊な物質BCDACで取り囲うことにより安定化させた独自の成分を配合しています。

ハイドロキノンに比べ、酸化しにくかったり、肌へのダメージが少なかったりというメリットがあります。

新安定型ハイドロキノンをマイクロカプセル化し配合しているため、肌への刺激をさらに抑え、化粧品への高濃度配合を可能にしています。

洗顔後の肌に使用することで、気になるシミを夜通し集中ケアすることができます。

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HQクリーム(ホワイトラッシュ)

HQクリーム(ホワイトラッシュ)

出典:https://whiterush.jp

価格 2,640円
内容量 16g

ホワイトラッシュのHQクリームは純ハイドロキノンを5%配合したスペシャルナイトケアクリームです。

  • リンゴ幹細胞
  • アルブチン
  • ヒアルロン酸

などの美白成分を配合しています。
特に気になる部分へのスポットケアにぴったりのアイテムです。

ハイドロキノンが含まれているため、塗布した後のお出かけの際にはUVケアを忘れないようにしてください。

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薬用しみ対策 保湿クリーム(メラノCC)【医薬部外品】

出典:https://jp.rohto.com

価格 オープン価格
※参考価格
Amazon:1,023円
楽天市場:1,100円
内容量 23g

ロート製薬の「メラノCC 薬用しみ対策 保湿クリーム」です。

美白有効成分のビタミンC誘導体、血行促進成分のビタミンE誘導体が配合されているため、メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防いでくれる効果が期待できます。

朝晩の使用で約2カ月使えるというコスパの良さです。

ドラッグストア等で購入できるというのも使い続けやすいポイントです。

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ホワイトルーセント オーバーナイト クリーム(資生堂)【医薬部外品】

出典:https://brand.shiseido.co.jp

価格 12,650円
内容量 75g

資生堂の「ホワイトルーセント オーバーナイトクリーム」です。

有効成分としては、

  • グリチルリチン酸ジカリウム
  • トルメンチラエキス

が含まれています。

メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防いでくれます。
保湿力もあり、乾燥を防いでなめらかな肌に導き、うるおいを保ちます。とろっとしたテクスチャが心地よく、肌にもよくなじみます。

夜のお手入れの最後に使用してください。

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Wリフトセンセーション(アスタブラン)【医薬部外品】

Wリフトセンセーション(アスタブラン)【医薬部外品】

出典:https://www.kose.co.jp

価格 4,950円
内容量 30g

アスタブランの「Wリフトセンセーション」は薬用のクリーム状美容液です。

気になる配合成分は

  • VサポートCPX
  • 進化型アスタキサンチンCPX
  • グットアップベールEXテクノロジー
  • ワンデイ美白サポートCPX

などです。

メラニンの生成を抑えシミ・そばかすを防ぐだけでなく、保湿力も優れており、目元や口元の小じわを目立たなくさせてくれます。

然香料のベルガモットを使用したマリングリーンフローラルのおだやかな香りが、リラックス感をもたらしてくれるでしょう。

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特徴別シミ消しクリームおすすめ8選

続いては、シミ消しクリームを2つの特徴別で紹介していきます。

  • 「ハイドロキノン」配合
  • 肌に優しい低刺激性

それぞれ見ていきましょう。

ハイドロキノン配合のシミ消しクリームおすすめ4選

シミ消しクリームは、美白にアプローチするハイドロキノンが配合されているものが多く販売されています。

その中でも、特におすすめの4つのアイテムを紹介します。

ブライトニングクリスタル(セルピュア)

ブライトニングクリスタル(セルピュア)

出典:http://www.cellpure.co.jp

価格 4,950円
内容量 12g

セルピュアの「ブライトニングクリスタル」は美容皮膚科学から開発されたスポットケアクリームです。

多くの美容成分も配合されています。

  • ハイドロキノン
  • アルブチン
  • ビタミンC誘導体
  • ビタミンA誘導体
  • ビタミンE
  • サリチル酸

これらの成分が気になる肌悩みに直接アプローチします。
顔全体に塗るタイプではなく、気になる部分のスポットケアとして使用するタイプのクリームになります。

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ハイドロクリームSHQ-10(KISO)

ハイドロクリームSHQ-10(基礎化粧品研究所)

出典:https://kisocare.co.jp

価格 2,526円
内容量 6g

KISOの「ハイドロクリームSHQ-10」は、安定型ハイドロキノンが10%配合されていることが特徴のスポットケアクリームです。

安定型ハイドロキノンは、

  • 酸化しにくい
  • 低刺激
  • 角質層へ浸透しやすい

などの特徴があります。

さらに、うるおい成分であるリピジュアも配合されているため、肌内部の水分をしっかりと保持してくれます。

ハイドロキノン配合のクリームをはじめて使う方は、こちらのクリームよりもハイドロキノン配合量が低いクリームから試し、お肌の様子を見ながら段階的に配合量を上げていくことをおすすめします。

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プラセホワイター 薬用美白エッセンスクリーム(明色化粧品)【医薬部外品】

プラセホワイター 薬用美白エッセンスクリーム(明色化粧品)【医薬部外品】

出典:https://www.bihadashop.jp

価格 1,210円
内容量 55g

明色化粧品の「プラセホワイター 薬用美白エッセンスクリーム」は全顔用クリームになります。

先程紹介した2つのクリームがスポットケアタイプであったのに対し、こちらは全顔用クリームなのでたっぷりと顔全体にお使いいただけます。

みずみずしく伸びの良いテクスチャなので顔全体によくなじみます。
シミ対策だけでなく、保湿力もあることから乾燥による小じわも目立ちにくくしてくれます。ホワイトフローラルの香りが就寝前のリラックスタイムにぴったりです。

シミ対策とエイジングケアを同時に叶えたい方におすすめのアイテムです。

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スキンフェイドクリーム(デルミサ)

スキンフェイドクリーム(デルミサ)

出典:https://dermisa.jp

価格 3,300円
内容量 50g

デルミサの「スキンフェイドクリーム」は世界22ヵ国で年間100万個を販売している大ベストセラー商品です。
安定化が難しいとされている純ハイドロキノンを2%配合しています。

また、ビタミンCも併せて配合されており、純ハイドロキノンとのダブルパワーで透明肌に導いてくれます。

持ち運びに便利なミニサイズ(25g)も販売されています。
まずは自分のお肌に合うか試してみたいという方にもおすすめです。

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低刺激性のシミ消しクリームおすすめ4選

敏感肌や乾燥肌の方は肌トラブルを避けるためにも、できるだけ刺激が少ないシミ消しクリームを使用しましょう。

ここでは低刺激性でおすすめのシミ消しクリームを紹介していきます。

L&Wシリーズ エンリッチクリーム(ノブ)【医薬部外品】

出典:https://noevirgroup.jp

価格 5,720円
内容量 48g

ノブの「L&Wシリーズ エンリッチクリーム」はエイジングケアにぴったりの敏感肌用の美白クリームです。

  • シミ
  • ハリ不足
  • 乾燥小じわ
  • 肌あれ

などの、大人の肌悩みにアプローチする贅沢な使用感のクリームです。
美白有効成分である持続型ビタミンC誘導体を配合し、シミ・そばかすを防ぎます。

乾燥しやすい肌をうるおいで満たしてくれるので、乾燥や刺激に負けないお肌へと導いてくれます。

低刺激性なので敏感肌の方もお使いいただけます。冬場の乾燥しやすい季節にぴったりのアイテムです。

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敏感肌用薬用美白クリーム(無印良品)【医薬部外品】

出典:https://www.muji.com/jp/ja/store

価格 973円
内容量 45g

雑貨や衣類が人気の無印良品ですが、近年化粧品の人気がグングン高まっています。
「敏感肌用薬用美白クリーム」も人気アイテムの1つです。

岩手県釜石市の天然水を使用したスキンケアシリーズです。

有効成分としてビタミンC誘導体を配合し、日焼けによるシミ・そばかすを防ぎます。

  • 無香料
  • 無着色
  • 無鉱物油
  • 弱酸性
  • パラベンフリー
  • アルコールフリー
  • アレルギーテスト済み

など、敏感肌の方でもお使いいただけるアイテムとなっています。

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美白クリーム(キュレル)【医薬部外品】

美白クリーム(キュレル)【医薬部外品】

出典:https://www.kao.com/jp/curel

価格 Amazon:2,739円
楽天市場:2,464円
内容量 40g

キュレルの「美白クリーム」も敏感肌の方におすすめのお肌に優しいアイテムです。
天然ハーブ(カモミール)由来の美白有効成分カモミラETがメラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぎます。

うるおい成分(セラミド機能成分、ユーカリエキス)も配合しており、角質まで深くうるおいを保ちます。

  • 無香料
  • 無着色
  • アルコールフリー
  • アレルギーテスト済み

という低刺激性の商品設計となっているので、敏感肌の方にぴったりのクリームです。

しっとりするのにフワッと軽いつけ心地なので、年中お使いいただけます。

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ホワイトニング リペアクリーム(アルージェ)

ホワイトニング リペアクリーム(アルージェ)

出典:https://www.arouge.com

価格 3,630円
内容量 30g

アルージェの「ホワイトニング リペアクリーム」は塗って寝るだけの美白パックです。

就寝前に塗って寝るだけで、日中に受けた紫外線や乾燥による肌の不調を睡眠中に集中ケアできます。

  • 無香料
  • 無着色
  • 表示指定成分無添加
  • 界面活性剤無添加
  • 鉱物油無添加
  • アルコールフリー
  • パラベンフリー

と、低刺激性のクリームになっています。

有効成分としては

  • ビタミンC・2-グルコシド
  • ε-アミノカプロン酸
  • グリチルレチン酸ステアリル

が配合されており、明るくいきいきとした肌へ導いてくれます。

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シミ消しクリームの効果的な使い方

シミ消しクリームの効果的な使い方

シミ消しクリームは間違った使い方をすると、本来期待できる効果が発揮されないこともあります。

ここではシミ消しクリームの効果的な使い方を解説していきます。

シミ消しクリームの使用手順

シミ消しクリームの各商品の公式サイトでは、スキンケア後の使用が推奨されています。

配合されている美容成分の効果をしっかり実感するためにも、シミ消しクリームはスキンケアの最後に使用しましょう。

具体的に説明すると、

  1. 化粧水
  2. 美容液
  3. 乳液
  4. シミ消しクリーム

という手順になります。

使用頻度は1日1回のもの、1日2回のものなどアイテムによって変わってきますので、取扱説明書をよく読んで用法・容量を守って使用するようにしてください。

相乗効果が期待できるサプリ・市販薬を同時に摂取する

シミ消しクリームとサプリ・市販薬を同時に摂取することで、シミ消しのより高い効果が期待できます。

相乗効果が期待できるサプリ・市販薬は、

  • シミを薄くする・予防する有効成分が含まれているもの
  • メラニンの生成を抑えるビタミンCが含まれているもの

などの成分が配合されているものを選びましょう。

ただしサプリ・市販薬を摂取していたとしても、偏った食生活や紫外線を浴びる生活を送っていては、本来期待できる効果も得られないので、日頃からお肌に悪くない生活を心がけましょう。

シミ消しに関するよくある質問

シミ消しに関するよくある質問をQ&A形式でまとめました。

化粧品に表示されている「美白」ってシミに効果があるの?

美白化粧品は、シミの原因であるメラニン色素の生成を抑制したり、排出したりする成分を配合しています。

「色が白くなる」というイメージで使用されている方も多いですが、実際は「メラニン色素の生成を抑制する」という効果です。

そもそもシミの原因って何?

シミは下記のような原因で生成されます。

  • 紫外線を浴びることによるメラニンの過剰生成・肌の酸化
  • 肌のターンオーバーの乱れ
  • 肌の血行不良によりメラニンが蓄積

できてしまったシミを完全に消すことはなかなか難しいことです。

美白成分のあるシミ消しクリームなどを有効に活用することで、シミができないように予防をしっかり行いましょう。

薬用・医薬部外品と表記されている商品の方が効果はあるの?

「薬用」「医薬部外品」と表記されている化粧品は、シミに対して効果があると厚生労働省が認めている有効成分が一定の濃度で配合されているものです。

参考:東京都健康安全研究センター | 化粧品の効果

まとめ

以上、シミの種類からシミ消しクリームの選び方、おすすめのシミ消しクリームを紹介しました。

シミには種類があり、シミ消しクリームで「薄くできるもの」「薄くできないもの」があります。

お肌のターンオーバーが原因のシミ、傷跡やニキビ跡が原因のシミ、ホルモンバランスの乱れが原因のシミは、シミ消しクリームで薄くできますが、そばかすなどのシミはレーザーなどの美容医療が必要になってきます。

シミ消しクリームを選ぶときは、自分のシミにアプローチする美白有効成分が配合されるもの、無理なく使い続けられるものを選びましょう。

またシミ消しクリームは間違った使い方をすると、本来期待できる効果が発揮されないこともあります。
正しい使い方でケアしていきましょう。

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